ゲーム

エンジニアに聞く「ゲーム開発」

(通信制)コードアカデミー高等学校には、将来ゲーム開発に携わりたいという生徒も大勢います。そこでキャリア教育の一環としてゲーム開発エンジニアに開発の実例を聞く講座を行いました。

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今回は東京でスマホゲームの開発やVRゲームの開発を手掛ける株式会社ダズルからエンジニアの皆さんをお招きして、開発現場の実例などをお聞きしました。

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ユーザーがコンテンツを十分楽しめるようにリッチに見せつつ、処理速度を軽減するための手法や、エンジニア、プランナー、デザイナー、ディレクターなどとゲーム開発現場でのコミュニケーションの重要性などをお聞きしました。

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またキズナアイやミライアカリさんなどのV-Tuberの例などもあげながら、VR(バーチャルリアリティ)の今後についても話が盛り上がりました。

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最後にエンジニアの宮田さんから「自分でコンテンツを作って、それが世の中にでる喜びを皆さんには是非体験してもらいたい。ゲーム開発エンジニアとして心がけていることは”遊び心を忘れない”こと!」とプログラミングを学ぶコードアカデミー高校の生徒たちに温かいメッセージをいただきました。

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

そんな、コードアカデミー高等学校に興味のある中学生、高校生、保護者の皆さん お問合せ・資料請求は→こちらから

コードアカデミー高校がわかる「10のポイント!」はこちら

特別講演会が行われました!

子供たちに人気のゲーム「マインクラフト」など、マイクロソフトにて教育関連プロダクトのプログラム・マネージャーを務め、現在は文部科学省で小学校のプログラミング教育の推進に奔走されている鵜飼佑氏(未踏ジュニア事務局長)の特別講演がコードアカデミー高等学校で行われました。テーマは「高校生の時に知っておきたかったこと」

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講演では「学校名ではなく〇〇を作った◯◯です!」とプロダクトで自分を紹介できる意義や、プログラミングを学ぶことで、自分のアイデアを形にし、多くの人に使ってもらえるよろこびなど。コードアカデミー高校生は、自分の将来と重ね合わせながら、鵜飼さんの話に聞き入っていました。

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※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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ゲームプログラミング入門講座〜Pythonを使って

小・中学生を対象としたゲームプログラミング入門講座を先日、新潟県上越市で開催しました!

これは、上越市教育員会主催の教育イベントで、ギークラボ長野、上越教育大学との共催イベントでした。

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最近どんなゲームしてる?

 先日の生徒との一コマ。季節柄、塾の冬期講習のテキストを小脇に抱えている生徒がいたので、

 A先生「冬期講習か〜頑張っているね、好きなゲームとかする時間ないでしょ。」

 B生徒「ゲームはやってますよ」

 A先生「そうなんだ、最近はどんなゲームしてるの?」

 B生徒「僕はミリタリー寄りなんですけど〜WarThunderやFF14、PSO2にCSGO、あとはBF4とかですかね」

 ・・・さすが通信制高校を有効活用している。

 ちなみに後で生徒に教えてもらった各ゲームのワンポイント紹介はこちら

   ↓

・WarThunder(二次大戦~朝鮮戦争あたりの空戦及び陸戦ゲーム ロシアのデベロッパ)
・FF14(ファイナルファンタジー。いわゆるFF。月額課金)
・PSO2(Phantasy Star Online 2 FFと違い、オープンワールドでないMORPG。近未来系)
・CSGO(Counter Strike:Grovel Offensive 所謂FPS。非常に競技性が高い)

・BF4(BattleField 4 CS:GOと異なり、名前の通り”戦場感”あふれるFPS)