進学

慶應義塾大学 合格!

★生徒の進路体験談 【慶應義塾大学 経済学部 合格!】

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中学時代不登校を経験し、コードアカデミー高校へ入学。 大学進学へのきっかけになったコードアカデミー高校での高校生活や、後輩へのアドバイスについて聞きました。

【この進路を選んだ理由は?】
実は、きっかけは仮想通貨なんです。僕は高校在学中から仮想通貨を研究していました。仮想通貨の仕組みを学ぶにつれ、そもそも自分自身の金融に対する知識の足りなさを痛感しました。もっと金融や経済の仕組みについて学びたいと思い、慶應義塾大学の経済学部を志望しました。

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【コードアカデミー高校に入学した経緯は?】
実は僕は小6から不登校で中学校もほとんど登校できませんでした。元々インターネットやテクノロジーに興味があったので、コードアカデミー高校を選びました。今回の大学合格を聞いて、そんな自分を色々気遣ってくれた祖母が本当に喜んでくれて、自分としてもとても嬉しかったです。


【大学ではどんなことを学んでみたいですか?】
金融論と心理学に特に興味があるので、学んでみたいです。また大学時代に企業へインターンにもでてみたいです。ブロックチェーン技術関連のベンチャー企業なんて興味あります。

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【最後に後輩にアドバイスをお願いします】
僕は高校時代、仮想通貨に興味があり日々研究していました。それが大学志望のきっかけでもありました。これから高校生になる皆さんには、自分の「好きなこと、興味のあること」をトコトン追求していって欲しいですね。そんな探究心が何より必要な時代かと思います。

コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域制通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

そんな、コードアカデミー高等学校に興味のある方、お問合せ・資料請求は→こちらから

コードアカデミー高校がわかる「10のポイント!」はこちら

(通信制)コードアカデミー高校の特別活動! 東京大学オープンキャンパス!

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日頃はインターネットを活用しながら、自分のペースで学び高校卒業を目指すコードアカデミー高校生ですが、リアルに集い学習する特別活動もあります。今回は東京大学オープンキャンパス! 

 

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近くの会場で、進路学習を行った後 東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷)へ移動し、オープンキャンパスを行いました。新緑が目に眩しい!

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安田講堂や学食を周りつつ、将来への進路を考えます。

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東京大学の総合研究博物館では本物の展示に目をみはりました!

コードアカデミー高校の生徒は大学等へ進学を希望する生徒が多いです。実際に自分の目で見て、自分の足で歩き、対話する。自分の将来像をイメージする貴重た体験でした!

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域制通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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慶應義塾大学 合格!

★生徒の進路体験談 【慶應義塾大学 総合政策学部 合格!】

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大学進学へのきっかけとなったコードアカデミー高等学校での高校生活や、後輩へのアドバイスについて聞きました。

【志望校に合格した今の感想は?】
最後の合格発表が慶應義塾大学だったので、実は、Jリーグの浦和レッズの開幕試合を応援に行く途中の車内でスマホで見ました。最初は実感わかなかったけど、ネットで合格の文字を見て安心しました。ホッとしたのが正直なところですね。


【志望校はどのように選びましたか?】
慶應義塾大学の総合政策学部を志望した理由は、特定の一つよりは色々な学びが大学の中でできるのが、魅力だったからです。コードアカデミー高校の友人が慶應義塾大学を受験すると聞いて刺激になったのも事実です。


【受験勉強をしていての手応えは】
なかなか第一志望の慶應義塾大学は、模試でもEやDの判定ばかりで最後まで自信はなかったですね。大学入試センター試験で3教科で8割5分ほど得点できて、センター利用入試で何大学か合格がとれて滑り止めは抑えられたので、そこで少しホッとしたかんじです。

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【大学に入ったらやってみたいこと】
将来は人を楽しませる仕事をしてみたいので、映像とかを使って、色々なものを作ってみたいですね。あと受験勉強を通して語学にも興味が湧いてきたので、もう少し勉強して留学などもしてみたいかなと思います。


【コードアカデミー高等学校に入学した経緯は?】
前の高校で体調を崩して転校してきました。前の高校では吹奏楽部に所属していていそこは部員が150人くらいいて毎年全国大会にいくような強豪校でした。そんななか、1年生の時に吹奏楽のAチームに抜擢されて。毎日頑張っていました。そんな1年生の3学期に突然、朝起きれなくなってしまったんです。今思えば部活で求められている技術レベルと、自分のレベルがついていけてないとくて、その中で頑張らないと緊張状態が続いていくなかで、気付いたら体調を崩してしまいました。このままでは全日制高校は通えそうにないと、2年生の8月にコードアカデミー高校に転入しました。

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【最後に後輩にアドバイスをお願いします】
コードアカデミー高校では自分の好きなこと、得意なことで認められている人がたくさんいて、それは自分にとってとても新鮮でした。これはオレは強いぞというものがあれば、ぶれることも無いですし。後輩の皆さんには、自分の好きなことをぜひ見つけて欲しいですね。

 

コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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2年連続V 慶應義塾大学 合格!

★生徒の進路体験談 【慶應義塾大学 環境情報学部 合格!】

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大学進学へのきっかけとなったコードアカデミー高等学校での高校生活や、後輩へのアドバイスについて聞きました。
 

【志望校はどのようにして選びましたか?】

IT関連企業のエンジニアの方から、その人が働く企業と慶應義塾大学がブロックチェーンの共同研究をしていることを聞きました。仮想通貨などの送金をどのように高速化するか?等を研究しているラボがあることも知り、慶応義塾大学の環境情報学部を志望しました。
 

【プログラミングに興味を抱いたきっかけは?】

小学生のロボット大会のチラシをもらった時、ロボットはどのように動くのかというところに興味を持ち、プログラミングをしてみたいと思いました。
1番最初に、お絵かきプログラムを作りました。サンプルコードを短くしたりして、楽しんでいました。
でも、小学校6年生の頃C言語を始めて一度挫折しましたが、JavaScriptで復帰してまたプログラムを書きだしました。

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【コードアカデミー高等学校に入学した経緯は?】

僕は、小学校3年生から不登校になりました。
中学校に入学して、新しい環境で過ごそうと思ったのですが再び不登校になりました。
普通の高校に行ってもまた不登校になるだろうなと思っていた時に、コードアカデミー高校に出会いました。


【3年間の高校生活はどうでしたか?】

コードアカデミー高校に入学してから、IT関連企業でエンジニアのアルバイトも始めました。自分が興味のあることに時間を使えるのは、コードアカデミー高校の魅力の一つだと思います。

クラスメイトが面白い人ばかりで、技術やネットが好きな人たちが多く、そういう話しができるのが最大の魅力でした。

 

【最後に後輩にアドバイスをお願いします】

みんな好きなことをみつけて、それを突き詰めてみてほしいですね!

 

*コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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コードアカデミー高校生『早稲田大学』合格!体験談

★ 早稲田大学 人間科学部 合格!

元々別の私立中高一貫校に通っていましたが、中学校を卒業し高校に進級するタイミングでコードアカデミー高等学校へ入学しました。

【この進路を選んだ理由は?】

昔から情報技術にとても関心がありました。そこでコードアカデミー高等学校で高校生活を送っている間に、情報技術を上手に活用したコミュニティー科学に興味が湧いてきて、コードアカデミー高校の先生や周りの人に進路相談をする中で早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科への進学を希望するようになりました。

【どのような高校生活を送っていましたか?】

本当に活動的に過ごしていました。コードアカデミー高等学校は通信制高校で他の高校と比べ時間を自分の好きなことに使うことができます。僕はその利点を活かして、とにかく自分の興味あることにどんどんトライしてみました。市民に学びの場を提供するNPO活動や、ローカルメディアの記者、行政のイベントHPの作成や、経営者団体が主催するシンポジウムや、フリーペーパーの発行。仲間と地方の古民家を利用した外国人観光客向けのAirbnb事業にヒッチハイク。とにかくおもしろそう!と興味を持ったものは何でも挑戦しました。コードアカデミー高等学校はネットを活用してテクノロジーを学ぶことができるので、その良さを活用し尽くしたという感じです。

 

【大学ではどんなことをしてみたいですか?】

インドに行って社会格差の解消についても取り組んでみたいですし、将来的には大学院にも行ってみたいですね。とにかく色々なことに挑戦してみたいです。

後輩のみんなにも是非好きなことを見つけて欲しいですね。最初は趣味でもなんでもいいから好きなことをとことん進めると自然と活動に幅がでてくるのではないかと思います。本当にコードアカデミー高等学校で高校生活を送ることができ、高校の先生をはじめ、支えてくれた両親に感謝です。

   

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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コードアカデミー高校生 慶應義塾大学合格! 体験談

★慶應義塾大学 総合政策学部 合格!

【この進路を選んだ理由は?】

大学に行こうと真剣に考え始めたのは3年生になってからでした。 それまでは高校を卒業したらプログラマーとして生きていくつもりでしたが、 これまでの経験をいかして大学で学んでいけば、それ以上のことができる可能性があるじゃないかと思い大学に進学することを決めました。 そして大学は、行くなら慶應義塾大学のSFC一択でした。慶應義塾大学のSFCに行くか、もし行かないならプログラマーとして仕事をしていこうと思っていました。大学では新しい教育の可能性について研究していきたいと思っています。

【大学入試にむけての取り組みは?】

 志望理由書を書くにあたり、まずは自分自身を振り返りました。自分は普通の高校に行った人とは違う生き方をしている、通信制高校で学びながら社会にも出て働いている。 自分の経験から不登校を経験した子どもたちでも社会に出て自立していくという道があって、それを実現するにはどうすれば良いのかと考えていたので、それをまとめてみました。

これは3年生の初め頃から考えていたことです。 僕だけだったら、そんなことは考えなかったかもしれないですが、学校の友人や、それ以外にも周りに同じような生き方をしている友人と出会い、考えが深まっていきました。

実はそういう高校生って、一つのコミュニティに集まる習性があってまずSNSで繋がる。 そしてだんだんそこから、共通の友達が増えていって、同世代や年下の人とはそうやって繋がっていく。やはり志望理由書を書いて、実際に面接試験を受けてみて思ったのは、自分が“本気”で思っていることじゃないと、書いちゃダメじゃないかと思いました。 思っていないことを書いても面接で見透かされてしまいます。

【大学に合格して】

コードアカデミー高校の先生方には、本当に感謝しています。大学入試にあたり、様々なアドバイスをいただいたこともそうですが、何より普段の高校生活では、自分が好きなことをやることを応援していただいたことです。 何事も否定せずに肯定して話を聞いてくれたことがとっても嬉しかった。 学校に行く機会は全日制高校と比べて少ないけれど、日々のネットでの交流もあり本当に支えになりました。 他の同級生や後輩もそうですし、何よりコードアカデミー高校がなかったらまだ何もしなかったと思います。 僕は中学校時代に不登校を経験し中学卒業してからも1年間自宅に引きこもっていました。でも今は、過去にあったことは、全て肯定できます。 実際に慶應義塾大学の面接試験でも不登校のことやコードアカデミー高等学校での高校生活から学んだことを話しました。 その経験から将来取り組みたいことが認められて合格したということが全てだと思います。本当にありがとうございました。

 

※コードアカデミー高校は、日本初のプログラミング必修の広域性通信制高校です。インターネットを活用して自分のペースで学びながら高校卒業を目指します。

本校がある長野県に加えて、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏各都県、愛知、岐阜、三重の中京各県、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良の近畿各府県の生徒もともに学んでいます。

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ロングホームルームでキャリア教育

コードアカデミー高等学校のロングホームルームの様子です。 今回はキャリア教育の一環で、東京会場と本校会場の2箇所で開催しました。 

東京会場では米国サンフランシスコで行われたApple社主催のプログラマーの開発者会議(WWDC2015)に参加してきた若手エンジニアをゲストに招き、会議のレポートをしてもらいました。 本校会場ではネット対策を行っている議員秘書の方をゲストに招き、仕事の様子などをお聞きしました。

質疑応答では、生徒から「WWDCのKEYNOTEは知っていたが、これが5日間も続き、開発担当者に直接質問できるとは知らなかった。」とか、「ネットを使った今までにない職業があるんだということを改めて実感しました。」などという感想が聞かれました。

コードアカデミー高等学校では、インターネットを活用し高校卒業を目指しながら、できるだけ多くの実社会で活躍する社会人の姿を見せることにより、子どもたちの将来のロールモデルになれればと、自立に向けたキャリア教育に力をいれています。そんなコードアカデミー高等学校に関心のある方はお気軽にコンタクトしてください→こちらから