プログラミングスキルが実社会でどのように活きるのかということを、コードを使って働く社会人へのインタビューを通して体感してもらおうという企画です。

第2弾となる今回は、資産管理・家計簿ツールの決定版Money Forwardを運営する㈱マネーフォワードの辻庸介さんです。同社のサービスMoney ForwardはApp Storeファイナンス部門1位、Google Playファイナンス部門1位になり世界中で160万人が利用しています。

 



お金が見えると、未来が見える。

 ㈱マネーフォワード代表取締役社長CEO 辻庸介(つじようすけ)氏

㈱マネーフォワード代表取締役社長CEO 辻庸介(つじようすけ)氏

 おしゃれなオフィスのエントランスロゴ

おしゃれなオフィスのエントランスロゴ

お金について学ぶと、人生が自由になる。

ーお金について学ぶ意義、メリットは?ー

多くの人は気づいてないけれど、お金によって人生の選択肢はすごく狭められている。お金は、結婚や離婚、子供の有無にも大きな影響を与える。お金をうまく運用することができれば、多くの選択肢の中から自分に最適なものを選択することができる。

「ファイナンシャルリテラシー(お金の運用能力)を身につけると、人生が自由になる」という考え方はとても正しいと思っています。

 Money Forward のモバイルアプリ

Money Forward のモバイルアプリ

 Money Forward のWEBページ

Money Forward のWEBページ

 

モバイルとお金は相性が良い。

ーテックとマネーの未来は?ー

お金は日常的でかつ個々人で異なるものだから、空き時間を利用して自分に特化した情報をチェックができたほうが良い。だからこそモバイルとは相性が良いのです。
今後は位置情報とお金が連動して、効果的な広告や自分にとって本当にお得な情報が届いてくるような世の中になると思います。

 対談する松村太郎氏と辻庸介さん(代表取締役社長)と太田彩さん(社長室広報兼事業推進部)

対談する松村太郎氏と辻庸介さん(代表取締役社長)と太田彩さん(社長室広報兼事業推進部)

英語、コード、お金のことを学べば一生食いっぱぐれない。

ー中高生にメッセージをお願いします。ー

私が中高生だったら間違いなく英語、コード、お金について学びます。なぜならばこれからはよりグローバルな競争になります。日本は人口減少でマーケットが縮小しているので、近い将来嫌でも世界に出稼ぎに行かなければならなくなります。
では、グローバルな社会ではどんな人材が必要とされるのでしょうか。それは最低限のコミュニケーションを取るための英語力を有する者、新たなものを創りだすためにプログラミング能力を有する者、ビジネスを作り上げるためにお金に関して知識を有する者、です。これからの社会の中で、これらの能力は必須になります。つまりこれらの能力があれば、生きていくことができるということです。


㈱マネーフォワードの辻氏によるお話いかがだったでしょうか。
第二弾となる今回のテーマは「テック×マネー」でした。

今回で第二回を迎えた「コードを使って働く社会人へのインタビュー企画」は定期的にアップロードする予定です。乞うご期待!