保護者のみなさま

通信制高校に通う生徒は年々増え、現在、全国で18万人を超えています。様々な特性をもった生徒たちが、自分にあったペースで学び着実に高校卒業を目指します。自分の「好き」を活かして将来の自立につなげていく場がここにあります。

<特色>

【1人ひとりのペースで学び、高校卒業!】

【希望者には中学校の補習講座】

【もう一度、進学にむけて挑戦して大学進学】

【好きなコンピュータを活かして将来につなげていきたい】

 そんな子どもたちが集う学校です

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読み書きそろばん から  読み書きそろばん「プログラミング」

コードアカデミー高等学校は、「デジタルで学ぶ」「デジタルを学ぶ」をコンセプトに、これからの時代を活躍するためのスキルとしてプログラミングの基礎を学びます。普段触れているスマートフォンアプリやインターネットといったものへの理解を深めるとともに、実務としても教養としてもプログラミング(コード)的思考を理解することにより、柔軟かつ幅広い思考力が身についた実生活での諸問題の解決力を持つ人間を育みます。

         <これからの時代に必要とされる基礎教養>

        

<これからの時代に必要とされる基礎教養>

プログラミング学習で、これからの時代にますます必須とされる”論理的思考”を鍛える
〜なぜ、プログラミングなのか〜

なぜ、今プログラミングを学ぶのでしょうか。総務省は『プログラミング人材育成のあり方に関する調査研究報告書』(2015年6月)で、プログラミングに関する教育がもたらす効果として次のリストに挙げられているメリットを紹介しています。すなわち、プログラミング(コード)が書けるというのは、プログラミング学習におけるメリットの一部に過ぎず、創造力や課題解決力、論理的思考力の向上など、プログラミング学習が学習者に及ぼす応用的スキルは多岐にわたります。このような意味でも、中等高等教育といった基礎知識を習得する時期においてプログラミングを学ぶことは、子どもたちの将来に外せないものになっています。

プログラミングに関する教育の効果(総務省研究報告書)

  • 創造力の向上

  • 課題解決力の向上

  • 表現力の向上

  • 論理的思考力の向上

  • 意欲(内発的動機づけ効果)の向上

  • コーディング・プログラミングスキルの向上

  • コンピュータの原理

「学説または有識者の意見」より抜粋
日本を含む各国でプログラミングの必修化が実施・検討されているなど、教育効果の重要性がますます認知されつつあるプログラミング学習。


でも、親がわからないプログラミングを子供に学ばせるのはちょっと・・・
周りに学んでいる人がいないために自室に引きこもってパソコンばかりやっている・・・

コードアカデミー高等学校は、読み書きそろばんプログラミングの学習を重視したうえで、通信制高校ならではのサポートを追求している学校です。

コードアカデミー高等学校が重視しているポイント

① 基礎教養×専門的な知識/技術 
コードアカデミー高等学校では普通科の高校として幅広く基礎教養としての知識を学ぶ一方で、好きなコンピュータについて深い知識や技術への学びを深めていくことをサポートします。

②通信制高校ならではの社会とのつながり
よくあるご質問「通信制高校だと人と関わらない生活になるのでは?」

保護者の方から寄せられるご質問の一つに、通信制高校では家に篭って社会とのつながりをもたなくなるのではないかという相談を受けます。
コードアカデミー高校では通信制の特性を活かし、IT系企業の特別講座や企業訪問といった課外活動を行っています。また、時間を決めて各自が好きな勉強に取り組むクラスルームや、週に一度の社会で活躍するエンジニアとの交流タイムなど積極的な交流をはかっています。

③ ICTを活用した双方向コミュニケーション
コードアカデミー高等学校のキャンパスはインターネット上にあります。人と繋がりながらの双方向の学びを高校時代に習得していくことは将来社会で活躍してくための大きなアドバンテージになっていくことでしょう。
 

④少人数の個別カリキュラム学習

*好きを活かした個別カリキュラムが学習への動機
*気の合う仲間とクラスルームで学習
*一人ひとりの事情に合わせた学習計画モデル

全日制高校でも、周りの生徒の目を気にしていたり、先生が忙しそうで話しかけづらかったりで、先生と対話の時間をしっかりできている生徒は意外と少ないのではないでしょうか。 コードアカデミー高等学校では、学校の教室で黒板に向かって教える、というように一方向の教育ではなく、インターネット上のクラスルームを活用した「コミュニケーション」を重視した運営を行っています。このような徹底した個人カリキュラムを維持していくために、通信制にも関わらず1学年の定員を80名という少人数に抑えています。

⑤「学割」の使用と「生徒証」

当校は学校教育法で規定される高等学校ですので、全日制高校と同じく「学割」を使用することができます。スクーリングや遠方への受験の際の移動などに利用できます。また入学後、身分証明として「生徒証」も発行されますのでご安心ください。

 

⑥生徒の進路体験談

★慶應義塾大学 総合政策学部 合格!

【この進路を選んだ理由は?】

大学に行こうと真剣に考え始めたのは3年生になってからでした。 それまでは高校を卒業したらプログラマーとして生きていくつもりでしたが、 これまでの経験をいかして大学で学んでいけば、それ以上のことができる可能性があるじゃないかと思い大学に進学することを決めました。 そして大学は、行くなら慶應義塾大学のSFC一択でした。慶應義塾大学のSFCに行くか、もし行かないならプログラマーとして仕事をしていこうと思っていました。大学では新しい教育の可能性について研究していきたいと思っています。

【大学入試にむけての取り組みは?】

 志望理由書を書くにあたり、まずは自分自身を振り返りました。自分は普通の高校に行った人とは違う生き方をしている、通信制高校で学びながら社会にも出て働いている。 自分の経験から不登校を経験した子どもたちでも社会に出て自立していくという道があって、それを実現するにはどうすれば良いのかと考えていたので、それをまとめてみました。

これは3年生の初め頃から考えていたことです。 僕だけだったら、そんなことは考えなかったかもしれないですが、学校の友人や、それ以外にも周りに同じような生き方をしている友人と出会い、考えが深まっていきました。

実はそういう高校生って、一つのコミュニティに集まる習性があってまずSNSで繋がる。 そしてだんだんそこから、共通の友達が増えていって、同世代や年下の人とはそうやって繋がっていく。やはり志望理由書を書いて、実際に面接試験を受けてみて思ったのは、自分が“本気”で思っていることじゃないと、書いちゃダメじゃないかと思いました。 思っていないことを書いても面接で見透かされてしまいます。

【大学に合格して】

コードアカデミー高校の先生方には、本当に感謝しています。大学入試にあたり、様々なアドバイスをいただいたこともそうですが、何より普段の高校生活では、自分が好きなことをやることを応援していただいたことです。 何事も否定せずに肯定して話を聞いてくれたことがとっても嬉しかった。 学校に行く機会は全日制高校と比べて少ないけれど、日々のネットでの交流もあり本当に支えになりました。 他の同級生や後輩もそうですし、何よりコードアカデミー高校がなかったらまだ何もしなかったと思います。 僕は中学校時代に不登校を経験し中学卒業してからも1年間自宅に引きこもっていました。でも今は、過去にあったことは、全て肯定できます。 実際に慶應義塾大学の面接試験でも不登校のことやコードアカデミー高等学校での高校生活から学んだことを話しました。 その経験から将来取り組みたいことが認められて合格したということが全てだと思います。本当にありがとうございました。

 

★早稲田大学 人間科学部 合格!

元々別の私立中高一貫校に通っていましたが、中学校を卒業し高校に進級するタイミングでコードアカデミー高等学校へ入学しました。

 

【この進路を選んだ理由は?】

昔から情報技術にとても関心がありました。そこでコードアカデミー高等学校で高校生活を送っている間に、情報技術を上手に活用したコミュニティー科学に興味が湧いてきて、コードアカデミー高校の先生や周りの人に進路相談をする中で早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科への進学を希望するようになりました。

 

【どのような高校生活を送っていましたか?】

本当に活動的に過ごしていました。コードアカデミー高等学校は通信制高校で他の高校と比べ時間を自分の好きなことに使うことができます。僕はその利点を活かして、とにかく自分の興味あることにどんどんトライしてみました。市民に学びの場を提供するNPO活動や、ローカルメディアの記者、行政のイベントHPの作成や、経営者団体が主催するシンポジウムや、フリーペーパーの発行。仲間と地方の古民家を利用した外国人観光客向けにAirbnb事業にヒッチハイク。とにかくおもしろそう!と興味を持ったものは何でも挑戦しました。コードアカデミー高等学校はネットを活用してテクノロジーを学ぶことができるので、その良さを活用し尽くしたという感じです。

 

【大学ではどんなことをしてみたいですか?】

インドに行って社会格差の解消についても取り組んでみたいですし、将来的には大学院にも行ってみたいですね。とにかく色々なことに挑戦してみたいです。

後輩のみんなにも是非好きなことを見つけて欲しいですね。最初は趣味でもなんでもいいから好きなことをとことん進めると自然と活動に幅がでてくるのではないかと思います。本当にコードアカデミー高等学校で高校生活を送ることができ、高校の先生をはじめ、支えてくれた両親に感謝です。

 

 

★立正大学 地球環境科学部 合格!

 

コードアカデミー高校へは地元の公立高校から転校してきました。前籍高校では体調の関係で毎日通うことが難しく、コードアカデミー高校ならインターネットを活用しながら自分のペースで学習できると聞き転校してきました。また、コードアカデミー高校を運営する学校法人信学会は大学受験予備校を運営するなど進学指導の定評は知っていたので、将来的に大学への進学を考えていた私にはそれも大きかったかもしれません。

 

【この進路を選んだ理由は?】

 実は私もともと宇宙天気に興味を持っていたんです。「宇宙天気」って何?って感じですよね(笑)。太陽フレアの影響による宇宙天気というものがあることを知ったのは中学3年のころで、コードアカデミー高校に転校してからは宇宙天気のサイトを毎日調べるようになりました。

 太陽フレアの影響が地球におよび大規模停電とかの災害になることがあることがあるんです。そのための対策や、広い意味では自然災害も含めた大規模災害対策とかに将来取り組んでみたいと思ったからです。

 そこで担任の先生に相談してこの進路を決めました。進路を決めてからはそこに向けてのどのように学習の準備をしていけばいいかなど先生のアドバイスが頼りになりました。本当にありがとうございました。

【後輩へのアドバイスは?】

 もちろん高校から出る課題レポートなどの勉強しっかりやるのも大事だけど、高校生活を通して自分で使える特技を一つもつことが大事だと思う。そうすれば大学の推薦入試や就職でも活かせて有利になるし。だから高校在学中にこれは絶対やるぞというものを一つ決めると良いと思う。私は全日制の高校からコードアカデミー高等学校に転校してきて、通信制高校だからこそ全日制高校ではできないことを絶対やろうと決めました。私の場合は宇宙天気に興味があったので、大学で行われる関連する講演会や学会にもたくさん参加したし、高校生ながら学会で発表もしました。その時の緊張と比べたら大学入試の方が緊張しなかったくらい(笑)。今になって思えば私は通信制高校向きだったかもと思います。「好きなこと」をとことんできるこれがコードアカデミー高校の本当に良いところなので。


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