生徒の進路体験談

★慶應義塾大学 総合政策学部 合格!

【この進路を選んだ理由は?】

大学に行こうと真剣に考え始めたのは3年生になってからでした。 それまでは高校を卒業したらプログラマーとして生きていくつもりでしたが、 これまでの経験をいかして大学で学んでいけば、それ以上のことができる可能性があるじゃないかと思い大学に進学することを決めました。 そして大学は、行くなら慶應義塾大学のSFC一択でした。慶應義塾大学のSFCに行くか、もし行かないならプログラマーとして仕事をしていこうと思っていました。大学では新しい教育の可能性について研究していきたいと思っています。

【大学入試にむけての取り組みは?】

 志望理由書を書くにあたり、まずは自分自身を振り返りました。自分は普通の高校に行った人とは違う生き方をしている、通信制高校で学びながら社会にも出て働いている。 自分の経験から不登校を経験した子どもたちでも社会に出て自立していくという道があって、それを実現するにはどうすれば良いのかと考えていたので、それをまとめてみました。

これは3年生の初め頃から考えていたことです。 僕だけだったら、そんなことは考えなかったかもしれないですが、学校の友人や、それ以外にも周りに同じような生き方をしている友人と出会い、考えが深まっていきました。

実はそういう高校生って、一つのコミュニティに集まる習性があってまずSNSで繋がる。 そしてだんだんそこから、共通の友達が増えていって、同世代や年下の人とはそうやって繋がっていく。やはり志望理由書を書いて、実際に面接試験を受けてみて思ったのは、自分が“本気”で思っていることじゃないと、書いちゃダメじゃないかと思いました。 思っていないことを書いても面接で見透かされてしまいます。

【大学に合格して】

コードアカデミー高校の先生方には、本当に感謝しています。大学入試にあたり、様々なアドバイスをいただいたこともそうですが、何より普段の高校生活では、自分が好きなことをやることを応援していただいたことです。 何事も否定せずに肯定して話を聞いてくれたことがとっても嬉しかった。 学校に行く機会は全日制高校と比べて少ないけれど、日々のネットでの交流もあり本当に支えになりました。 他の同級生や後輩もそうですし、何よりコードアカデミー高校がなかったらまだ何もしなかったと思います。 僕は中学校時代に不登校を経験し中学卒業してからも1年間自宅に引きこもっていました。でも今は、過去にあったことは、全て肯定できます。 実際に慶應義塾大学の面接試験でも不登校のことやコードアカデミー高等学校での高校生活から学んだことを話しました。 その経験から将来取り組みたいことが認められて合格したということが全てだと思います。本当にありがとうございました。

 

★早稲田大学 人間科学部 合格!

元々別の私立中高一貫校に通っていましたが、中学校を卒業し高校に進級するタイミングでコードアカデミー高等学校へ入学しました。

 

【この進路を選んだ理由は?】

昔から情報技術にとても関心がありました。そこでコードアカデミー高等学校で高校生活を送っている間に、情報技術を上手に活用したコミュニティー科学に興味が湧いてきて、コードアカデミー高校の先生や周りの人に進路相談をする中で早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科への進学を希望するようになりました。

 

【どのような高校生活を送っていましたか?】

本当に活動的に過ごしていました。コードアカデミー高等学校は通信制高校で他の高校と比べ時間を自分の好きなことに使うことができます。僕はその利点を活かして、とにかく自分の興味あることにどんどんトライしてみました。市民に学びの場を提供するNPO活動や、ローカルメディアの記者、行政のイベントHPの作成や、経営者団体が主催するシンポジウムや、フリーペーパーの発行。仲間と地方の古民家を利用した外国人観光客向けにAirbnb事業にヒッチハイク。とにかくおもしろそう!と興味を持ったものは何でも挑戦しました。コードアカデミー高等学校はネットを活用してテクノロジーを学ぶことができるので、その良さを活用し尽くしたという感じです。

 

【大学ではどんなことをしてみたいですか?】

インドに行って社会格差の解消についても取り組んでみたいですし、将来的には大学院にも行ってみたいですね。とにかく色々なことに挑戦してみたいです。

後輩のみんなにも是非好きなことを見つけて欲しいですね。最初は趣味でもなんでもいいから好きなことをとことん進めると自然と活動に幅がでてくるのではないかと思います。本当にコードアカデミー高等学校で高校生活を送ることができ、高校の先生をはじめ、支えてくれた両親に感謝です。

 

 

★立正大学 地球環境科学部 合格!

コードアカデミー高校へは地元の公立高校から転校してきました。前籍高校では体調の関係で毎日通うことが難しく、コードアカデミー高校ならインターネットを活用しながら自分のペースで学習できると聞き転校してきました。また、コードアカデミー高校を運営する学校法人信学会は大学受験予備校を運営するなど進学指導の定評は知っていたので、将来的に大学への進学を考えていた私にはそれも大きかったかもしれません。

 

【この進路を選んだ理由は?】

 実は私もともと宇宙天気に興味を持っていたんです。「宇宙天気」って何?って感じですよね(笑)。太陽フレアの影響による宇宙天気というものがあることを知ったのは中学3年のころで、コードアカデミー高校に転校してからは宇宙天気のサイトを毎日調べるようになりました。

 太陽フレアの影響が地球におよび大規模停電とかの災害になることがあることがあるんです。そのための対策や、広い意味では自然災害も含めた大規模災害対策とかに将来取り組んでみたいと思ったからです。

 そこで担任の先生に相談してこの進路を決めました。進路を決めてからはそこに向けてのどのように学習の準備をしていけばいいかなど先生のアドバイスが頼りになりました。本当にありがとうございました。

【後輩へのアドバイスは?】

 もちろん高校から出る課題レポートなどの勉強しっかりやるのも大事だけど、高校生活を通して自分で使える特技を一つもつことが大事だと思う。そうすれば大学の推薦入試や就職でも活かせて有利になるし。だから高校在学中にこれは絶対やるぞというものを一つ決めると良いと思う。私は全日制の高校からコードアカデミー高等学校に転校してきて、通信制高校だからこそ全日制高校ではできないことを絶対やろうと決めました。私の場合は宇宙天気に興味があったので、大学で行われる関連する講演会や学会にもたくさん参加したし、高校生ながら学会で発表もしました。その時の緊張と比べたら大学入試の方が緊張しなかったくらい(笑)。今になって思えば私は通信制高校向きだったかもと思います。「好きなこと」をとことんできるこれがコードアカデミー高校の本当に良いところなので。

 

駿台提携 信学会予備校 - コードアカデミー専用コース - 開設

進学を希望するコードアカデミー高校生には、駿台提携予備校 「信学会」 がサポート。

通信制高校に通って大学進学は可能なのだろうか?
そんな悩みを抱える保護者の方も多数いらっしゃいます。コードアカデミー高等学校では、生徒の希望を尊重し多様な進路への送り出し用意をしています。
得意のプログラミングを活かした、就職や起業の他に、進学指導体制も万全です。
その中でも大学を進学する生徒に関しては、長野県にて最大の進学実績を誇る学校法人信学会とコラボした、コードアカデミー生専用の進学対策を用意しております。
現在は一口に大学入試と言っても、プログラミング能力を生かしたAO入試、推薦入試、センター利用入試など多様な選択肢が取り揃えられており、一人で情報収集をするのは至難の技となっているのが現状です。コードアカデミー生の特徴を生かした上で、これまでの受験科目のみに捉われない、より多角的な視点から、一人一人にあった進路相談、学習指導を行っていきます。

 詳細は [お問い合わせ] まで!

駿台提携 信学会予備学校の合格実績

  • 東京大学  9名
  • 京都大学  7名
  • 難関国立大  68名
  • 医学部医学科  33名
  • 国公立大  509名
  • 早慶上理  123名
  • MARCH  410名
     (2016年度実績 )

  信学会予備学校の詳細は<こちら>

コードアカデミー専用コース特典

  • 信学会駿台提携予備校一年間プランの入学金免除
  • 各種講習 割引特典
    など

 詳しくは お問い合わせください。

 

大学進学用のオンライン特別講座『ソーシャル予備校」

インターネットを利用して、オンラインで大学進学用の学習に取り組みたい生徒には、高校の授業とは別に大学進学用のオンライン講座も用意しています。

 

自分の苦手科目の補強をしたい『オンライン個別塾PASS』

進学に向けて、特定の教科だけフォローして欲しい生徒には、高校の授業とは別に、オンライン個別塾PASSにもコードアカデミー高校生専用コースを用意しています。

 

中学校の学習に不安がある生徒には『中学校の補習講座』

なかには中学時代の不登校経験から中学校の学習に不安を持っている生徒もいます。たしかに中学校の学習は高校学習の基礎となります。

そこで、希望する生徒には、中学校の学習を振り返る補習講座も用意しています。

そんなコードアカデミー高校に関心のある方のお問い合わせは→ こちらからお気軽に